新特産シリーズ 「マンゴー」 

フルーツ園金城の「ポトリ果マンゴー」ハウスが紹介されているマンゴー栽培の基本書。

新特産シリーズ 「マンゴー」 完熟果栽培の実際

米本仁巳農学博士について

1954年 和歌山県生まれ、カリフォルニア州ポリテクニック大学パモナ校卒業。和歌山県農林総合技術センター果樹園芸試験場紀北分場主任研究員(落葉果樹)、果樹研究所カンキツ研究部(口野津)主任研究官(栽培部)、などを歴任。国際農林水産業研究センター沖縄支所熱帯果樹研究室長、神内南方系果樹研究所長などを経て2020年現在、熱帯果樹栽培コンサルティング(ヨネトロピックス)代表。

「ポトリ果マンゴー」は石垣島生まれ

ポトリ果マンゴー

ポトリ果マンゴーの証

日本の南端に位置する石垣島で、完全な「樹上完熟」により栽培されているのが「ポトリ果マンゴー」です。「ぽとり」と落ちて収穫された3日目頃からが一番の食べごろです。

ポトリ果マンゴーの味わい

ポトリ果マンゴーは、日本人に好まれるアーウィン種(通称:アップルマンゴー)と呼ばれるフロリダ原産のマンゴーですが、濃厚なそのフレーバーは、国産でありながら熱帯を感じさせる素晴らしい味わいです。ぜひお試し下さい!

ポトリ果マンゴーのブランドづくり

フルーツ園金城では、石垣島果樹生産出荷組合の独自ブランドである「ポトリ果マンゴー(登録商標)」を栽培しています。